(ABNA24.com) ムーサヴィー報道官は14日土曜、ツイッター上で同国ザリーフ外相と電話会談した内容を伝え、在外イラン大使館の努力に触れ、「中国、トルコ、UAEアラブ首長国連邦、ドイツ、フランス、イギリスに加えて、日本、カタール、アゼルバイジャン、ロシアなどから支援金や医療器材などの支援を受け取っている」と述べました。
ザリーフ外相は12日木曜、国連グテーレス事務総長に宛てた書簡において、「イランの保健医療体制は、学術的に新型コロナウイルスに対処する能力を有している。しかしながら、米国による制裁、医薬品・医療器材入手での障害などから、わが国の新型コロナウイルス対策は深刻な困難に直面している」と訴えていました。
また、グテーレス事務総長に対し、米国が一方的かつ違法に科しているイラン制裁の撤回に向けて働きかけるよう要請しています。